
2026年新年安全祈願 at 飯盛神社
建設現場で建物が建つ前に、必ず必要になるものがあります。
それが 「足場」 です。
その足場を組み立てるのが、私たち 鳶職人 の仕事です。
高いところで作業をしている姿を見て
「大変そう」「怖くないの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな鳶職人の 1日の流れ を少しご紹介します。
朝は安全確認からスタート
現場に到着すると、まずは 朝礼とKY活動(危険予知活動) を行います。
その日の作業内容や注意点を共有し、
「どんな危険があるか」「どうすれば安全に作業できるか」をみんなで確認します。
建設現場では 安全第一。事故を防ぐための大切な時間です。

いよいよ足場の組み立て作業
安全確認が終わると、いよいよ作業開始です。
鳶職人は建物の周りに足場を組み、
他の職人さんが安全に作業できる環境を作ります。
高所での作業も多いため、
フルハーネス(安全帯) を着用して安全を確保しながら作業を進めます。

チームで声を掛け合いながら作業するため、
チームワークもとても大切な仕事 です。
休憩も大事な時間。
現場では、午前・午後に休憩時間があります。
仲間と雑談をしたり、
水分補給をしたりして体を休めます。
夏は暑さとの戦い、冬は寒さとの戦いですが、
仲間と協力しながら乗り越えていきます。

建物づくりを支える仕事
鳶の仕事は、建物が完成すると見えなくなる仕事です。
しかし、足場がなければ建物を安全に作ることはできません。
建設現場を支える大切な役割 を担っているのが、鳶職人です。
これからも安全第一で、
現場を支える仕事を続けていきます。

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